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2007年02月20日

良い人ばかり

18日の早朝、選手たちが帰ってきました。
疲れも感じられましたが、非常にたくましく見えました。同時に、ミランとヤカとも初めて会い、時間を過ごしました。
最初は監督も一緒でしたので言葉に不自由はなかったのですが・・・。監督は一旦名古屋へ戻らなくてはいけないためミランとヤカと一緒に一日を過ごすことになりました。
朝早くからアパートを見てもらい、気に入ってもらえましたので一安心。それからは私の家でしばらくの時間を過ごすことにしました。
子どもたちは喜んで喜んで、疲れている二人に申し訳なかったです。しかし、二人は子どもたちと楽しそうに遊んでくれて、七彩や結由花の書いた絵を部屋にはってくれると言って、大切に持って帰ってくれました。
金沢の街を観てみたいということで私の家族と一緒に出かけることになり、最初は東茶屋を見学しお寿司を食べて、片町や竪町を散歩しました。東茶屋では「映画で見た風景だ」と言ってかなり興奮していましたし、風呂敷や金箔、雛人形を珍しそうにながめていました。
寿司屋で、ヤカは何でも食べて魚の身もきれいに食べていましたが、ミランは苦手のようでした。最初、寿司屋へ行こうと言ったら張り切っていた193cmのミランが寿司屋ではすっかり小さくなっていましたよ。
竪町で入ったあるカフェでは、ヨーロッパを思い出すといってその雰囲気を楽しんでくれていました。
これから生活面で大変なことはあるだろうけど、精一杯フォローしていきたいと思いました。これはミランやヤカだけではなく選手みんなに言えることです。少しずつですがいい環境でサッカーが出来るように、取り組んで行きます。

投稿者:tucchiat 17:04| 流血日記