フェルヴォローザ石川・白山フットボールクラブは、石川県初のプロサッカーチームを目指して活動している社会人サッカーチームです。

紹介

   
  ■コンセプト    
  『地域と共に、潤いのあるスポーツ文化の発展』
〜まずはサッカープロチームの創世から〜

   
  ■理念    
  一、サッカーを中心としたスポーツ文化の振興、地域社会の活性化と国際交流の推進
一、サッカー(スポーツ)を通しての豊かな人間形成、心身共に健康な、生涯スポーツへの寄与
一、サッカーの普及、及び競技力の向上

   
  ■チーム名称    
  【正式名称】
「フェルヴォローザ石川・白山フットボールクラブ」
【呼 称】
「フェルヴォ石川」
【ローマ字表記】
「FERVOROSA ISHIKAWA.HAKUSAN FOOTBALLCLUB」 


「フェルヴォローザ」は、ポルトガル語でひたむきさ、熱心さを表すフェルヴォローザメンテをもとにした造語で、「ひたむき」「熱心」「一本槍」など、まっすぐな情熱を表したものとなっています。
   
  ■クラブカラー    
 
  【ファーストカラー】  
   フェルヴォブルー  
  【セカンドカラー】  
   フェルヴォホワイト
 
  【サードカラー】  
   フェルヴォレッド  

クラブカラーは、昨年度から引き続き「青」「白」「赤」となります。

クラブカラーの意味
「青」:世界へとつながっている石川の海から、無限に広がる未来を表現したもの。
「白」:県内最高峰である白山に代表される石川の大地をイメージし、地域に根ざした活動をすすめていく意志を表現したもの。
「赤」:クラブ・サポーター全ての応援してくださる方々の情熱を表現したもの。


   
  ■クラブロゴ    
   【タイプ1】

【タイプ2】


クラブロゴは、矢本広告事務所の矢本強さん(金沢市)にデザインしていただきました。

石川県の形をローマ字のFに折り込み、全体的に動きのある字体としました。

   
  ■エンブレム    
   

エンブレムは、クラブカラーの青、白、赤をベースに、石川県やクラブ名のもつイメージから、矢本広告事務所の矢本強さん(金沢市)に、デザインしていただきました。

中央上部には、兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)を配置しました。徽軫灯籠は、偕楽園、後楽園と並び称される兼六園の象徴的存在であり、石川県からイメージされるものとして用いました。
徽軫灯籠の背後に配置された槍は、加賀百万石の祖前田利家公の異名「槍の又佐」や、クラブ名の意味「一本槍」から、アグレッシブなイメージを示すものとして用いました。
エンブレムの下部には、石川の誇りとなるクラブを目指すという意志を込めてISHIKAWAと、クラブの設立年である1973年を刻んであります。

   
  ■クラブマスコット    
 

【フェルヴォくん】

【ローザちゃん】
 
クラブマスコットは、イラストレーターの「ほんだ じょり」さん(金沢市)にデザインしていただきました。

白山市白峰から恐竜の化石が発見されていることや、恐竜のように力強いクラブになって欲しいとの願いを込めて、恐竜をモチーフにデザインされました。